献眼という本人のご意思がありましても、実際に角膜の提供をしていただくための条件は
   
1. 亡くなられてから、ご遺族または主治医からアイバンクへご連絡をいただくこと   
   
2. ご遺族の同意があること。 
     
3. 亡くなられてから6時間、時に10時間以内に角膜の摘出が可能なこと。その間、角膜を乾燥させないため、濡れたタオルをまぶたを閉じた上に置いておく。
     
4. お亡くなりになられた病気が悪性(癌)でないこと。 
     
5. 感染症ではないこと。但し、適否についてはお亡くなりになった後、血液検査をします。  
年齢はおいくつの方でも結構です。近視・遠視・乱視・白内障・緑内障・網膜の病気で失明された方でも、角膜がきれいである方ならご提供いただけます。